中小企業向けに事業承継・M&Aアドバイザリー事業を提供する株式会社LifeHackの担当者が、執筆するブログです。事業承継やM&Aに関する体験談や、業界の最新情報、M&A交渉を進めていく上での注意点などを紹介しています。

Posts by 執筆者:冨田 修平:

M&Aアドバイザー費用が格安に! 事業承継・引継ぎ補助金 専門家活用型の対象範囲とは

M&Aアドバイザー費用が格安に! 事業承継・引継ぎ補助金 専門家活用型の対象範囲とは

M&Aを進める際の費用に対して、給付される補助金をご存知でしょうか?
要件やら、細かい区分やらありますが、簡単に言うとM&Aアドバイザーへの費用も、補助金の対象になるのです。

そんな『事業承継・引継ぎ補助金』第1次の採択結果がつい先日、2021年8月16日に発表されました。中でも「専門家活用型」の採択率が非常に高くなっており、採択率はなんと約85%となっております(412件申請のうち、346件採択されています)

では一体どんな費用が、いくらくらい、補助金の対象になるのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

売り手アドバイザーが語る!意外な理由で断ることになったM&A失敗事例

売り手アドバイザーが語る!意外な理由で断ることになったM&A失敗事例

これまで延べ100件以上の売り手アドバイザーをやってきた中で、意外な理由で立候補してきた買い手様をお断りするケースがあります。

当記事では、私がこれまで経験してきた意外な理由3選をご紹介したいと思います。

M&Aの事前準備! 買収、事業承継を始める前に考えておきたい6つのポイント

M&Aの事前準備! 買収、事業承継を始める前に考えておきたい6つのポイント

「あの会社を買収しよう」

「事業拡大の戦略としてM&Aを活用しよう」

そう思っても、何をしたら良いかわからない、何から決めたら良いか分からない、そんな方も多いのではないでしょうか?今回の記事では、買収する立場として事前に確認しておくべき事項をまとめてみました。

買収を検討する際は、ぜひ参考にしてみてください。

実は身近な「M&A」!実際に成立した中小規模案件のご紹介

実は身近な「M&A」!実際に成立した中小規模案件のご紹介

「M&A」と聞くと、どんな規模の案件をイメージしますでしょうか?

一見、ソフトバンクやYahoo、ZOZOなどの大きい会社にしか関係のないものだと思っている方が多いです。しかし実際は、あなたの街のあの会社が、あのお店が、といった具合に非常に身近なものとなっております。

これまで成約に至った実例・規模感を参考に、これだけ身近なんだ!!ということをお伝え出来たらと思います。

地方版スモールM&Aの未来予想図

地方版スモールM&Aの未来予想図

「今後、地方のM&Aはどうなっていくんだろう?」

そんなことを考える機会が増えました。地方、と言っても場所によってまちまちかと思いますが、今回は地元である茨城県(つくば市)における、M&Aの傾向、未来予想図を考えてみました。

M&Aで絶対NG!あるある勘違い行動を避けて確実なM&A成功へ

M&Aで絶対NG!あるある勘違い行動を避けて確実なM&A成功へ

初めてM&Aをする場合、どんな対応をすれば良いか分からない、そんな方も多いと思います。
今回の記事では、買主として、売主として、こんな対応は絶対してはいけない、そんな勘違い例を公開したいと思います。

お互い、気持ちの良いM&Aが出来る日を夢見て...

本当に信頼できるM&Aアドバイザーとは?アドバイザーの理想像とギャップ

本当に信頼できるM&Aアドバイザーとは?アドバイザーの理想像とギャップ

日本国内に1,149社いると言われているM&Aアドバイザー(BATONZに登録しているアドバイザーに限る)。2016年22社、2018年60社、2020年746社、2021年1,149社と、その数は急激に増えております。
                             "数字で見るバトンズ"より抜粋

 

そんなアドバイザーですが、数も増えてくると様々な方がおります。

M&Aアドバイザリー業務を拡大、成長させたいなら売り手アドバイザーを目指せ!

M&Aアドバイザリー業務を拡大、成長させたいなら売り手アドバイザーを目指せ!

1.たくさんの経営者に会いたいなら売り手側のアドバイザーを目指すのがオススメ

M&Aアドバイザーの形態は、大きく分けて3つのパターンに分けられます。

・売り手側のアドバイザー
・買い手側のアドバイザー
・両方中立的に実施する仲介

以上の3パターンです。アドバイザーとして就任するには、どの立ち位置がお勧めなのでしょうか?

個人的な意見ですが、沢山の事業意欲旺盛な経営者の方々に出会う、そんな目的で考えると、売り手側のアドバイザーになる、これが一番事業の拡大につながる立ち位置だと思っております。